静岡Wedding(静岡ウエディング)

実例もいっぱい♪静岡で結婚準備するなら「静岡ウエディング」

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ロケ地:千本松・沼津倶楽部衣裳:L'eclat Mariage / ヘアメイク:salon de Ange RESORT / 装花:Flower Work Akkord撮影:IDEA PHOTO WORKS
モデル:大路明世

1200年を超える歴史と伝統が息づく大井神社。この場所で永遠の契りを交わし、晴れて夫婦となった拓さんと茜さん。肌で感じる重厚な空気感、神殿へ続く長い回廊、大井神社ならではの儀式など他にはない格別な雰囲気に魅せられたのだそう。 和装姿に強い憧れを抱いていたという茜さん。白無垢に袖を通し自然と背筋が伸び、凛とした気持ちに。程よい緊張感の中、執り行われた挙式。大切な人達に見守られ、ひとつ一つの儀式が進むにつれ“夫婦になる”という歓びと重さを実感するふたり。どんなに時代が変わっても、人と人の結びつき、夫婦の絆の在り方は不変なもの。伝統を重んじた“日本の結婚式”を挙げ、両家の縁を結びました。

40mもの長い回廊を歩む「参進の儀」から始まる大井神社の結婚式。列席者と共に拝殿へと向かいます

境内に入ると偶然居合わせた参拝者からも温かなお祝いの言葉が

新郎新婦が盃を交わすことに契りを結ぶという意味が込められている「三献の儀」。「想像していた以上に着物が重くて大変でした」と茜さん。その重みが“結婚”の重みにも感じられます

日本三大奇祭の一つとして有名な大井神社の帯祭り。この伝統の祭りにちなみ、帯の布地で作られた指輪を交換する「輪結びの儀」。好きな柄を選べ、ふたりの指サイズに合わせて手作業で作られる指輪は挙式後も思い出の品に

「誓詞奉読」「玉串奉奠」と粛々と執り行われる儀式。最後に「親族杯の儀」で、両家親族の新たなる繋がりを固めます9.神主がふたりに贈った「至誠」という言葉。これからの夫婦生活で忘れてはいけない“誠実さ”と“真心”。有り難い言葉が心に響きます

水の神様を祀る大井神社の御神水と両家から持ち寄った水を一つに合わせ、新たな家族の“幸せの水”を誕生させる「水合わせの儀」。全ての儀式を終え、晴れて夫婦と認められたふたり

受付でゲストに折ってもらった祝福の折り鶴シャワー

挙式後は島田市の花に認定されている薔薇のエキスを使ったオリジナルカクテルを片手に、庭園でゲストと語らいの時を♪

ロビーに茜さんが生けた、その名も“Welcome生け花”を飾り、和の彩りを添えて

入場は拝殿に灯る御灯りと共に。白無垢から一転!下地が珍しいパステルカラーの色打掛を纏った茜さん。華やかな姿に歓声が上がります

ご両親をサプライズで呼び、両家揃って「せーの!よいしょー!」の掛け声で鏡開き!皆の楽しそうな笑顔が幸せを物語ります

樽に入ったお酒をふたり自ら掬い、ゲストに手渡します。「皆と会話もできて楽しい時間でした」とふたり

タキシード×ウエディングドレスにお色直し♪明治時代の洋館をイメージしたクラシカルモダンな会場は、和装はもちろん洋装にも良く映える。“和は和で”“洋は洋で”とメリハリをつけたというふたりの結婚式。洋装ではケーキ入刀やPOPなバルーンを使ったフォトラウンドなどの演出を楽しみます♪

◆会場:大井神社 宮美殿

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