静岡Wedding(静岡ウエディング)

実例もいっぱい♪静岡で結婚準備するなら「静岡ウエディング」

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結婚式をするなら、神前式か人前式が良いなと思っていたという真理子さん。結婚が決まり、和婚に絞って式場探しを始め、出逢ったのがここ「沼津倶楽部」。「高齢のゲストが多かったので、挙式も披露宴も同じ場所で出来るのが決め手でした」とふたり。由緒ある和館を贅沢に貸切って、家族親族と叶えた温かなひと時をご紹介します♪

ウエディングレポート挙式模様 式場詳細へ

三千坪もの庭園、歴史的な数寄屋造りのお屋敷がふたりの結婚式の舞台

元々は武家の婚礼衣裳として、白無垢よりも長い歴史を持つ黒引振袖に、角隠しを合わせた“THE 日本の花嫁さん”という装いがステキ。「最初はカツラに抵抗があったんですが、婚礼でしか着けれない角隠しを合わせたことで、一見振袖とも取れる装いにグッと花嫁感が増して良かったです」と真理子さん

敷地内には、和装はもちろん、ドレス姿もモダンに映える、フォトジェニックなスポットがいっぱい!

ウェイティングスペースには、和婚にぴったりな松のウエディングツリーを用意。スタンプではなく、署名をしてもらったシールで立派な松の木が完成♪結婚証明書への証人のサインと芳名帳の役割も持たせて。「和婚に合うツリーが中々見つけられなくて…そんな話をしていたら、主人が見つけて来てくれたんです」と真理子さん。徳親さん頼もしい♡

青空の下、始まった人前式。リングガールは真理子さんの姪っ子ちゃん♡「来てくれた子ども達に、せっかくなので何かイベント的なものを用意したかったんです」とのこと

まるでふたりを照らし出すかのような、清らかな光に包まれる中、指輪の交換を

家族親族合わせて34人の署名が入った結婚証明書にふたりがサイン。両家の新たな縁を紡ぎます

吉祥文様のひとつ“宝づくし”柄の千代紙で、真理子さんが手作りした折り鶴シャワー。笑顔で折り鶴を振りまきながら、ふたりを先導するフラワーボーイの愛らしい姿にみんながほっこり♡ふたりのお見送り後、司会者から「縁起の良い柄なので、皆様ぜひお持ち帰りくださいね」と声を掛けられ、折り鶴を手にとるゲストのみなさん。実はこの演出、縁起が良いお守りとして持って帰ってもらいたいという気持ちの他にも意味が...それは、後ほどご紹介!

ウエディングレポート披露宴(前半)模様 式場詳細へ

披露宴では、洋髪に大振りのダリア(生花)をあしらって、モダンなスタイリングに

ふたりの挨拶を皮切りに、ゲスト一人ひとりに自己紹介をお願い。両家の親睦を深めます

ケーキカットの代わりに用意したのは、可愛らしい樽酒。お父様やお母様にも出て来てもらって「よいしょー!」の掛け声で鏡開きを。神前式で執り行う「親族固めの盃」に倣い、親御さんも一緒に盃を交わします

そのまま、お母様と手を取り合いお色直しの中座へ

ウエディングレポート披露宴(後半)模様 式場詳細へ

お色直しでは洋装も披露。「ドレスは写真だけで良いかなって思ってたんですが、お義母さんが『みんなに見てもらわないなんてもったいないよ!』って言ってくれて。折角なのでお色直ししました」と真理子さん

美味しい料理を囲みしばし歓談の時間を楽しんで…

ここで先程の折り鶴が登場!鶴の羽の内側にはふたりが仕込んだ数字のシールが。当たり数字を引いたゲストにふたりからプレゼントを贈ります

嫁ぐけじめとして、結婚式は絶対に挙げたいと思っていたという真理子さん。ご両親へ感謝の気持ちを込めて花束を贈呈します

  • 和婚にぴったり!松のウエディングツリーを完成させたゲストの署名は、結婚証明書へのサインを兼ねて

  • 100羽用意した折り鶴シャワーは千代紙にもこだわりを込め、おめでたい吉祥文様柄をチョイス

  • 同僚の結婚式で見た、洋髪+和装の組み合わせに“キュン♡”。憧れをこの日叶えて…

会場詳細へリンク

千本松・沼津倶楽部

センボンマツ・ヌマヅクラブ

0037-6060-9334

〒410-0849 沼津市千本郷林1907

  • 国の有形文化財を贅沢に貸切
  • 素材の滋味を引き出した割烹料理

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