静岡Wedding(静岡ウエディング)

実例もいっぱい♪静岡で結婚準備するなら「静岡ウエディング」

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アロマエアスタイリストの資格を持つ康子さん。大切な思い出を共有するゲストに「輝く希望に満ちた日々が訪れますように…」と願いを込めブレンドしたエッセンシャルオイルで香りのおもてなしを。〝帰宅後にこの日のことを思い出してもらえたら〟と、サンクスギフトにも同じ香りを忍ばせて、五感に印象付けるひと時をさり気なく演出。光孝さんがシーン毎に選曲したBGMもバイオリンベースのインストゥルメンタルにすることで上質感を。そんな大人の気品を感じる一日をご紹介。

ウエディングレポート挙式模様 式場詳細へ

85mmものスワロフスキークリスタルを組み合わせて作られた十字架が煌めくチャペルが誓いの舞台。「スワロフスキーの十字架がキラキラと輝いていて…理想のチャペルでした♡他の式場も見に行きましたが、ここに勝るところはありませんでした」と康子さん

長身でスタイル抜群の康子さんが選んだのはマーメイドラインのウエディングドレス。セレモニーで意識した「純潔」「気高さ」というイメージにもぴったり♡

リングピローやブーケも清楚な印象のブルーをプラスして

チャペルへと続くガーデンにふたりのイニシャルが♪実はこれ、ホテルスタッフからのサプライズ!温かい心遣いに感激♡「担当プランナーさんに会った瞬間に「ウマが合う」って感じました。最後はやっぱり「人」だと私たちは思っているので、式場の雰囲気も大事ですが、信頼できる人を選ぶのも大切だと思います」とふたり

早くにお母様を亡くしたという康子さん。光孝さんが先に入場し、お父様とチャペルの扉が開くのを待つひと時。自身の思い出と重ね「泣いちゃいそうだな〜」と涙ぐむお父様。そんなお父様の姿に康子さんも胸に込み上げるものがあったそう

眩いばかりの光に包まれる中、生演奏と聖歌隊の音に導かれ厳かに誓いを交わすふたり。「非日常の世界過ぎて、こんな神聖な場所が存在するのか?ここは天国か?って思えるほどでした(笑)」と光孝さん。康子さんは「荘厳な生演奏の音色が心にまで響いてきてジーンとしました」と振り返ります

無事に挙式を終え、満面の笑みを浮かべる康子さん。幸せそのものの表情にキュン♡

フラワーシャワーには、幸せを運ぶ青い鳥の羽も織り交ぜて。“幸せのおすそ分け”として持ち帰るゲストの姿も♪

ウエディングレポート披露宴(前半)模様 式場詳細へ

ユーカリ「希望」、ヒノキ「美しい日々」等、それぞれに意味を持つエッセンシャルオイルをブレンドして、ウェルカムスペースを香りづけ。ゲストへのおもてなしの他、当日ふたりが付ける香水もブレンド。「楽しいこと、苦しいこと、これから多くの事を共有し、年が経つほどに心地よい関係が築いて行けますように」と思いを込めて…

会場装花は康子さんの大好きなバラの花を取り入れつつ、カラードレスに似合う雰囲気でまとめて。気になるカラードレスの色は、披露宴後半でご紹介♪

品良く飾り付けたウェルカムスペースには、ふたりをお祝いする祝電も一緒に。ホワイト×ブルーコーデのリカちゃん人形の電報が、偶然康子さんのコーデとシンクロしていてビックリ!

会場はホテル高層階の「ベラビスタ」。遠方から駆けつけてくれたゲストも多かったこの日、富士山を望む景色はうれしいおもてなしに

披露宴では大好きなバラをヘアにあしらって。チャペルのスワロフスキーとリンクするようなボディジュエリーもステキ♡

いちごがたっぷりとあしらわれたウエディングケーキに入刀&ファーストバイトを♡

しばし歓談の時間。康子さんのご友人に挨拶して回るお父様。娘の門出を心から喜んでいるのが表情からも伺えます。実は、光孝さんと康子さんは一回り離れる年の差婚。結婚を決めた当初、お父様は猛反対だったそう。そんなふたりの距離を埋めたのは共通の趣味。一気に心が近くなり、今ではお父様に「婿においでよ(笑)」と言わしめるほど仲良しに

9歳下の妹さんは目に入れても痛くないほどに可愛い存在。そんな妹さんと仲良く手を繋いでお色直しへ。「普段はとてもボーイッシュなので、ドレッシーな姿が見れて嬉しかったです♡」と康子さん

阿部寛さん主演の大ヒットドラマ「下町ロケット」に登場する佃製作所のロケ地として使用された会社に務める光孝さん。その会社で一番仲が良いという同僚をエスコート役にサプライズ指名。「何で俺〜!」と驚きながらも、とっても嬉しそう♪

ウエディングレポート披露宴(後半)模様 式場詳細へ

光によって見せ方を変えるエレガントなカラードレスで大人の気品を。胸元にあしらわれたキラキラと輝くビジューもお気に入りのポイント

特別な演出は取り入れずゲストと触れ合う時間を大切にしたふたり。「フォトラウンドもゆっくりと話しながら回れて良かったです」と康子さん

康子さんを笑わせようと事前に仕込んでいたというネタに大ウケ!普段から仲睦まじいふたりの様子が目に浮かびます。「生産管理という職業柄か、みんなの飲物は足りてるかな〜とか、嫁殿は食事摂れてるかな〜とか、周りのことが気になって(笑)」という光孝さん。場を仕切ったり和ませたりする心配りに余念はありません!

心からの「ありがとう」を花嫁の手紙に。男泣きするお父様に康子さんの目からも涙があふれて…

  • 気品が感じられつつも自分たちのオリジナリティを表現した、五感に印象づけるウエディング空間を目指して

  • 資格を活かしてゲストを香りでおもてなし。不快に思うゲストがいない様にと、親しみやすい匂いにしたのもポイント

  • 式の格調をゆっくりと高めてくれるバイオリンベースのBGMは、光孝さんが各シーンに合わせて似合う曲を選んで

会場詳細へリンク

ホテルアソシア静岡

ホテルアソシアシズオカ

0037-6060-9724

〒420-0851 静岡市葵区黒金町56

  • 静岡駅より徒歩30秒!新幹線も停まるから遠方ゲストに◎
  • こだわりの美食♪お箸で食べられてゲストにも好評

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