静岡Wedding(静岡ウエディング)

実例もいっぱい♪静岡で結婚準備するなら「静岡ウエディング」

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元々和装に憧れがあったという有香さん。結婚式で白無垢が着たいという願望や、和に特化した結婚式を周りに挙げた人がいなかったこともあり、和婚を行うことに。和装やアイテム、演出等で和を取り入れつつも、型にはまらず随所随所に自分たちらしさを表現♪静岡で生まれ育った清風さんと有香さんの出身である岐阜、両家が1つとなることを大切にしたふたりの結婚式をレポート

私たちのウエディングStyle特集/和婚

綿帽子は羽ばたく鶴の刺繍が入った珍しいもの。兼ねてからヘアは“黒髪、日本髪で”と決めていたそう

「日本庭園に惹かれたのも、この会場を選んだ理由の1つです」とふたり。6月の眩い新緑の中行われた前撮り撮影♪白無垢は織物メーカーのトップブランド「川島織物」。あえて差し色を入れない、白一色の着物を選んだのが有香さんのこだわりポイント。一目惚れして即決だったとう豪華絢爛な色打掛け。折り鶴や紙風船のアイテム使いも◎

ふたりの自作アイテム。結婚証明書は和を感じさせる花や水引、夫婦に見立てた折り鶴を付けて。リングピローは岐阜の工房で購入した、八角形の升を使用。八角→末広がりの縁起担ぎも。家族にも協力を仰いだ折り鶴シャワー用の鶴は大量!

ゲストに見守られ、弓つり橋を渡って入場する清風さんと有香さん。この時の“ふたりが静岡と岐阜、両家の架け橋となって…”と言う司会者の言葉で改めて結婚するという実感が沸き、胸が熱くなったという有香さん

ゲストに背を向けず、向かい合って挙式がしたいという希望で人前式に。“別々の水(環境)で育った新郎新婦が苦難を乗り越えて一つとなり、ふたりで新たな家庭を築いて行けるように”という意味を持つ「水合わせの儀」を取り入れて。お互いの実家から持ち寄った水をお母様の手で1つにし、それをふたりが飲みます。結婚証明書へのサインは両家のお父様に

ゲスト全員分用意した升も岐阜の工房に発注。表は点が♡になった“寿”、裏は“best day ever♡”と入れた有香さんオリジナルデザイン。和の雰囲気に良く合う胡蝶蘭は、会場装花やブーケ、ヘッドパーツに取り入れて

清風さんのお母様が初亀酒造でお勤めであることから、静岡を代表する地酒「初亀」で両家揃って鏡開き。その後ゲストみんなに振る舞って、初亀で乾杯!“静岡の地酒を岐阜の升に入れて乾杯する”というふたりのこだわりがここにも!

「ヨイショー!」の声が会場に響き渡った餅つきの演出。ゲストも参加し、大盛り上がり♪その後つきたてのお餅でファーストバイト。

ゲストには、いちご生クリームやきなこたっぷりの安倍川もちなど、様々なフレーバーを用意しブッフェで提供。すぐに無くなってしまう程大好評♪

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